シンポジウム「第4期介護保険事業計画…練馬区は、どうするつもりか?!」

 練馬区は、第3期(H18年〜20年)介護保険事業計画において「一人ひとりが尊厳を保持するとともに、住みなれた練馬で安心して暮らしていける地域のケアシステムを確立する」ことを基本的方向として定めています。
 一方、介護保険法が改正され地域密着型事業と介護予防事業が制度化され2年がたちます。
 現在練馬区において第4期(H21年〜23年)介護保険事業計画の策定作業が進められていますが、はたして「安心できる地域のケアシステム」は確立したのか、第3期の検証・総括が必要とされています。
 さあ、練馬区はどうする?!

 日 時:7月30日(水) 午後6時30分〜
 場 所:練馬区石神井庁舎5階 会議室
 案内はこちら
 参加費:資料代 500円
 
パネラー
 三ツ橋由郎さん(練馬区福祉部 高齢社会対策課長)
 中迫 誠さん(練馬区介護サービス事業者連絡協議会会長)
 Mさん(区内特別養護老人ホーム従業職員)
コーディネーター 佐藤義夫さん(日本生活介護代表取締役)

主 催:練馬コミュニティ福祉研究会
連絡先:TEL.070-5578-9445(山本) FAX.03-3991-8441(日本生活介護気付)

勉強会「福祉と自由」

 「福祉と自由」

「福祉と自由」という題材で勉強会を開催します。
 参加は自由です。ご参加をお待ちしています。

日時:7月24日(木)19時〜
場所:練馬区「ほっと・ハウス・豊玉」
地図
会場連絡先:03-5946-4310

問い合わせ先:日本生活介護:佐藤 mail:satou@seikatukaigo.co.jp

講師:長崎浩

勉強会の概要

●テーマ
 1)労働
 2)自由
 3)共同
 4)老人

●第一テーマ「労働」へのアプローチ
 1.労働と労働の自己疎外
  ブルジョア的世界観、初期マルクス、自己疎外論の射程
 2.労働者階級と福祉
  労働日をめぐる闘争、労働者階級、社会民主主義、福祉国家
 3.労働の喜び
  西欧17世紀の労働、19世紀の労働観、労働の外部の喜び、共感
 4.感情交換
  感情とは、アダム・スミス、同感・世話の交換、市場社会、道徳と倫理
 5.サービス労働
  ポスト産業社会、感情労働、感情の搾取
 6.介護労働とケア

●教材
 今村仁司:「近代の労働観」岩波新書、1998
 大庭 健:「いま、働くということ」ちくま新書、2008
 堂目卓生:「アダム・スミス」中公新書、2008


 ●問合せ
  ・日本生活介護まで
   電話03-.3991-8440
   FAX03-3991-8441
   E-mail seikatukaigo@seikatukaigo.co.jp